… … …(記事全文2,200文字)「疑う力 前編」(真山仁著・990円・文芸春秋)
世の中で〝常識〟とされていることは、本当にそうなのか。
「資本主義が限界を迎えている」
「日本は分断されている」
「地球温暖化は悪」
累計発行部数270万部突破の小説「ハゲタカ」シリーズの著者と考える、現代の幸福論。
自分らしく生きるヒントが満載の特別講義・・とのことです。
この本、いま日本でいちばんきれいな図書館、金沢の石川県立図書館で見つけた本なんです。その場でAmazonにアクセスして注文しました。
あそこ、1週間くらいいてもぜんぜん飽きないでしょうね。ずっといたくなります。金沢という街自体がそんなオーラを醸し出してますけどね。つくづく感じます。
さて・・・。
「小説のための取材でアフリカ最貧国ニジェールに行ったことがあります」
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