… … …(記事全文5,021文字)※ 新刊のお知らせ
NEW ★ 最新刊:2026年3月18日発売開始しました!
改定版『 一神教の終わり 悪魔の13血族とバビロニア奴隷管理帝王学の崩壊 』
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
唯一絶対の神を作り、それを支配体制に利用してきたのが、
私がこれまで追及してきた欧米社会の特権階層の指導者一族である。
そして、彼らの支配の帝王学が「バビロニア奴隷管理帝王学」となる。
これらが、いったい、どんな存在であり、
何を考え、どのような支配を行ってきたのか。
一神教とは何なのか。
バビロニア奴隷管理帝王学とは、いったい、どんなシステムなのか。
本書を手に取って、自分の目で確かめていただければ幸いである。(「はじめに」より)
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979999/
NEW ★ 最新刊:2026年3月13日発売開始しました!
『 トランプ革命で突き進む世界の「破壊」と「再生」 』
著:ベンジャミン・フルフォード (宝島社)
ドナルド・トランプの政策・言動は今後の世界にどのような影響を与えるのか。“闇堕ち”したトランプが世界にもたらす大混乱! 世界の勢力図が大きく変わる歴史的大転換を迎えるなか、日本の高市早苗総理は、「支配者」からの〝真の独立〟を成し遂げられるのか?
https://www.amazon.co.jp/dp/4299075722/
◆ トランプ政権打倒の動きと同盟国のアメリカ離れ
≪ 2026/05/04 VOL845 ≫
アメリカでは「トランプ政権打倒」の機運が本格化している。大手マスコミはそうした政界の動きやニュースを あまり積極的に取り上げていないのだが、実際は各方面で かなり激しい攻防戦が始まっている。
【 戦争権限法 】
まずアメリカの戦争権限法は、議会承認のない軍事行動に関して「原則60日以内に戦争を終わらせ、軍を撤退させること」を義務付けている。これは泥沼化したベトナム戦争を教訓に制定された国内法で、イランへの軍事作戦については先週5月1日がその撤退期限だった。
その期限を過ぎても戦争を続ける場合は議会の承認を得る必要があるのだが、トランプは「イランと停戦したので議会の承認は不要」との内容を記した書簡を米議会に送付。しかし、その一方で「イランが核開発を放棄しないと和平はしない」と矛盾する主張を展開している。
それに加えてトランプは「議会承認のない軍事行動(大統領権限)を制限する戦争権限法は憲法の精神に反する」とも言い出していて、そもそも法律を遵守するつもりはないようだ。

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