… … …(記事全文4,342文字)※ 新刊のお知らせ
NEW ★ 最新刊:2026年3月18日発売開始しました!
改定版『 一神教の終わり 悪魔の13血族とバビロニア奴隷管理帝王学の崩壊 』
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
唯一絶対の神を作り、それを支配体制に利用してきたのが、
私がこれまで追及してきた欧米社会の特権階層の指導者一族である。
そして、彼らの支配の帝王学が「バビロニア奴隷管理帝王学」となる。
これらが、いったい、どんな存在であり、
何を考え、どのような支配を行ってきたのか。
一神教とは何なのか。
バビロニア奴隷管理帝王学とは、いったい、どんなシステムなのか。
本書を手に取って、自分の目で確かめていただければ幸いである。(「はじめに」より)
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979999/
NEW ★ 最新刊:2026年3月13日発売開始しました!
『 トランプ革命で突き進む世界の「破壊」と「再生」 』
著:ベンジャミン・フルフォード (宝島社)
ドナルド・トランプの政策・言動は今後の世界にどのような影響を与えるのか。“闇堕ち”したトランプが世界にもたらす大混乱! 世界の勢力図が大きく変わる歴史的大転換を迎えるなか、日本の高市早苗総理は、「支配者」からの〝真の独立〟を成し遂げられるのか?
https://www.amazon.co.jp/dp/4299075722/
◆ 対イラン戦争、アメリカの孤立と崩壊
≪ 2026/04/27 VOL844 ≫
現在、アメリカは いつ崩れてもおかしくない状況に追い込まれている。世界(特にカナダと欧州の同盟国)のアメリカ離れが加速し、中近東の産油国でもドル決済を離れて人民元など複数通貨による決済を始めた。今ではドル建ての石油輸出は完全に止まっている状況だ。そして何より、先週アメリカはイランによる さらなる攻撃を喰らい、第二次世界大戦以来最大の軍事的被害を受けている。
【 アメリカとイラン 】
先週21日、アメリカとイランの「2週間の停戦期間」が終了した当日にイランがアメリカに対して戦闘開始以来、最大規模の攻撃を行った。米軍筋によると、イランは一斉に1500発のミサイルを飛ばしてアメリカの空母艦隊を襲撃。それにより空母エイブラハム・リンカーンを含む18隻が沈没し、乗組員6000名以上が命を落としたという。さらに海軍から物資が届かなくなったサウジ駐留の米兵12000人も既に「イランに降伏した」と同筋は話している。
また、それと同時にイスラエルの首都テルアビブにもミサイル2950発が撃ち込まれ、イスラエル政府もイランに白旗をあげているという。
その後に大手マスコミが報道したのが以下のニュースだ。

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン