… … …(記事全文3,596文字)※ 新刊のお知らせ
NEW ★ 最新刊:2026年3月18日発売開始しました!
改定版『 一神教の終わり 悪魔の13血族とバビロニア奴隷管理帝王学の崩壊 』
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
唯一絶対の神を作り、それを支配体制に利用してきたのが、
私がこれまで追及してきた欧米社会の特権階層の指導者一族である。
そして、彼らの支配の帝王学が「バビロニア奴隷管理帝王学」となる。
これらが、いったい、どんな存在であり、
何を考え、どのような支配を行ってきたのか。
一神教とは何なのか。
バビロニア奴隷管理帝王学とは、いったい、どんなシステムなのか。
本書を手に取って、自分の目で確かめていただければ幸いである。(「はじめに」より)
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979999/
NEW ★ 最新刊:2026年3月13日発売開始しました!
『 トランプ革命で突き進む世界の「破壊」と「再生」 』
著:ベンジャミン・フルフォード (宝島社)
ドナルド・トランプの政策・言動は今後の世界にどのような影響を与えるのか。“闇堕ち”したトランプが世界にもたらす大混乱! 世界の勢力図が大きく変わる歴史的大転換を迎えるなか、日本の高市早苗総理は、「支配者」からの〝真の独立〟を成し遂げられるのか?
https://www.amazon.co.jp/dp/4299075722/
◆ 対イラン戦争、アメリカ史上最大の敗北
≪ 2026/04/06 VOL841 ≫
今、アメリカとイスラエルは双方ともに建国史上最大の敗北を食らっている。特に、イランのミサイル攻撃で米空・海軍の戦闘能力が破壊され、アメリカが圧倒的に有利と目されていた「イラン上空の制空権」を掌握できなかった事が最大の失敗だった。
以前から述べている通り、航空母艦は今や時代遅れの遺物だ。現に、近年では アメリカの空母5隻(トルーマン、アイゼンハワー、ニミッツ、リンカーン、フォード)が親イラン武装組織のフーシ派やイランからの攻撃を受けて中近東から撤退している。それらの船は沈没こそしなかったが、かなりのダメージを受けていて戦闘能力は完全に失われたという。
ちなみに、そのうち4隻がミサイルとドローンで破壊された。しかし、最後の1隻「ジェラルド・フォード」に関して言えば、前線から退いたのはイランからの攻撃よりも「乗組員たちの反乱(ストライキや放火)」が最大の原因だったと言われている。
【 イラン情勢 】
その後もアメリカとイスラエルはさらなる壊滅的な打撃を受けている。
たとえば先週、イスラエルのネバティム空軍基地がミサイルの集中攻撃を受けてF35戦闘機40機が破壊された。これでイスラエルは保有するF35 戦闘機の6割を失ったことになる。しかも、この時の攻撃で航空機の格納庫が大破しているため、残ったF35戦闘機も またいつ狙われるか分からない状況が続いている。

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン