… … …(記事全文4,677文字)※ ベンジャミン・フルフォードからのお知らせ
NEW ★ 最新刊:2026年3月13日発売開始しました!
『 トランプ革命で突き進む世界の「破壊」と「再生」 』
著:ベンジャミン・フルフォード (宝島社)
ドナルド・トランプの政策・言動は今後の世界にどのような影響を与えるのか。“闇堕ち”したトランプが世界にもたらす大混乱! 世界の勢力図が大きく変わる歴史的大転換を迎えるなか、日本の高市早苗総理は、「支配者」からの〝真の独立〟を成し遂げられるのか?
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◆ アメリカ・イスラエルの終焉と対イラン戦争
≪ 2026/03/16 VOL839 ≫
イランとの戦争でアメリカ・イスラエル側に甚大な被害が出ている。そこで、両国が戦争終結に向けて急いで話を進めようとしているのだが、イラン側は 「最後まで戦い続ける」と言って交渉に応じていない。さらに今、「イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相がイランの爆撃により殺害された可能性が高い」との情報も出ている。それが事実であれば、トランプ政権の命令系統が完全に変わり、それに伴って敗戦処理や破産処理など、今後のアメリの動きも大きく変わることになるだろう。
【 対イラン戦争 】
冒頭でも述べた通り、現在アメリカとイスラエルは敗戦の一途を辿っている。米軍筋によると、中近東にある全ての米軍基地が既にイランのミサイル攻撃で撃破されたという。イランは、戦略として先ずアメリカの全てのレーダー施設を破壊した。それによりアメリカとイスラエルはイランからのミサイル攻撃に対して無防備になり、その後に米軍基地が次々と破壊されていったという。

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