□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ベンジャミン・フルフォードの国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◆世界金融界と欧米闇権力が合意できない最大の理由 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪2010/9/20号 VOL.95≫ 【闇権力に左右される日本の未来】 米連銀の倒産が近づき、裏の世界では ますます緊張が高まっている。 まず、我々日本人に身近な話題として、尖閣諸島でアメリカが新しい対中ミサ イル基地を建設するという情報がある。中国は それを偵察する為に多くの「漁 船」を送り、その内の1隻が、先日 日本の海上保安庁に捕まった。これが “中国「漁船」衝突事件”としてニュースになっている事の真相なのだと米国 筋のある情報源は話す。この動きは、おそらく米連銀の倒産劇に向けて、交渉上 優位に立つ為の軍事カードを中国に対して匂わせるためだと思われる。 また、菅総理が自民党や他の保守政党と水面下での交渉を始めている。これは、… … …(記事全文4,104文字)

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