□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ベンジャミン・フルフォードの国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◆ 欧米の闇連中は仲間割れの末に泥沼の喧嘩を始めている ◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪2010/7/5号 ★ VOL.85≫ 【 巨額債権の行方 】 米連銀の倒産が表沙汰になる日が近づくにつれて、水面下では もはや手段を 選ばない といった 醜く泥沼化した争いが続いている。 中でも、今 最も激しいのは アジアの大富豪たちが率いる ある団体が権利を 持つ 総額1兆ドル分の 金に裏付けられた債権の奪い合いだ。 一般のマスコミでも一度、2009年に 1345億ドル分の債権を所持した2人の 日本人が逮捕された事件がニュースになったことがある。その後すぐに “その債権は偽造だった”という報道が流れ、この事件は表のニュースから 消えてしまった。しかし、何度も言うように その債権は本物だった。それ以降… … …(記事全文3,785文字)

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