□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ベンジャミン・フルフォードの 国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート ≪VOL.81≫ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◇◆◇ 菅総理がデノミに踏み切らないと 後に民主党政権は崩壊する ◇◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *≪ 2010/6/7号 ★ VOL.81 ≫* *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+**+*+*+*+*+*+**+*+* 菅直人が新総理大臣になったが、この政権は臨時的なものになる可能性が高い。 菅による経済に対する発言を見ていると、明らかに 今までの仕組みの延命しか 考えてないことがよく分かる。日本は既に破産しているが、菅はそれを理解せ ずに「増税」を するつもりのようだ。 景気が落ち込んでいる時に増税をすると、さらに景気が冷え込む。景気が冷え 込むと、税収が減る。税収が減ると、また増税をしなければならない。そうな れば、最悪のデフレスパイラルが始まるだけ。… … …(記事全文5,058文字)

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