ウェブで読む:https://foomii.com/00263/20230605184413109924 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 ●『小倉百人一首』がトンデモない預言を仕組んでいた?(前編) 2023年06月05日 ─────────────────────────────────── 今まで「ASKAサイバニック研究所」が追求した『小倉百人一首』が、途中で棚上げになっていたが、ようやく藤原定家【ふじわらのていか】の仕掛けた預言の秘密が紐解けた!! 「冷泉家」「京極家」「二条家」を経て「古今伝授」を残したカバリストの藤原定家の数字の仕掛けを、和歌研究家の太田明氏が『小倉百人一首』にある規則性と法則性が構造的に隠されている事実を数学で数値的に証明した。 それは10×10=100の升目に「歌番号」が法則的に配置される「10次魔方陣」で、特殊配置で編纂した藤原定家の仕組んだ高等数学が隠され、〝百人百首〟の歌集にも関わらず〝百人一首〟と呼ぶ謎、100人の筈が99人(1人が別名で2題の和歌がある仕掛け)まで迫ったが、数字で追及した太田氏はそこまでだった。 そこで「ASKAサイバニック研究所」は、当時の陰陽師が用いた漢波羅【かんぱら】、つまりユダヤの「カッバーラ(カバラ)」を用い、100人の筈が99人の謎を「九十九王子」の八咫烏【やたがらす】と解き「熊野信仰」が加わると解明、三本足ならぬ「三羽烏」を『小倉百人一首』で捜したところ、既に太田氏が、それとは気づかず「喚子鳥【よぶこどり】」「百千鳥【ももちどり】」「稲負鳥【いなおおせどり】」の〝三鳥〟を見つけていた。… … …(記事全文7,747文字)

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