ウェブで読む:https://foomii.com/00263/20230603050034109840 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 ●古代マヤ暦819日周期の謎? 2023年06月02日 ─────────────────────────────────── 古代アメリカの「マヤ文明」といえば「階段状ピラミッド」や「マヤ文字」が有名だが、もう一つ「天文学」も世界に広く知れ渡っている。 マヤの「天文学」は「暦【こよみ】」と一体で、マヤ文明を支えていたのは一つの「暦」ではなく、多数の「暦」によって複合的に成っていた。 現在の我々の「暦」は1年365日で4年毎の閏年【うるうどし】に1日を加える「グレゴリオ暦」だが、「マヤ文明」はそんな単純な「暦」ではなかった。 たとえば1年を20日×18+5=365日の「ハアブ」、1年360日の「トゥン」、1年260日の「ツォルキン」等があり、マヤの1年360日の「トゥン」は、預言者イザヤの時代に太陽が10度戻った極移動前の地球の1年が360日で、古代バラモン、古代バビロニア、古代中国でも1年が360日で、日本でも『竹内文書』は「地玉が日(陽)玉を一日に一度回った」とあり、これを世界史的に「ナボナサル起源」(紀元前748年)という。 「見よ、わたしは日時計の影、太陽によってアハズの日時計に落ちた影を、十度後戻りさせる。」太陽は陰の落ちた日時計の中で十度戻った。」(『旧約聖書』「イザヤ書」第38章8節)… … …(記事全文7,487文字)

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