ウェブで読む:https://foomii.com/00108/20230810015655112530 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 NEO ■ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!㉒ 2023年08月09日 ─────────────────────────────────── 世界を戦争や大惨事を利用して、一気に資本家にとって都合よく変える資本主義の末期的症状、参事便乗型資本主義の「Shock-Doctrine/ショック・ドクトリン」の背後に「Power Broker/パワーブローカー」が存在する。 今の世界を支配しているのはアメリカ、EU、あるいは中国でもないし、ロシアのプーチン大統領が闘っている相手は、アメリカでもNATOでもない。 1812年、ナポレオンに巨大な軍資金を与えロシア征服に乗り出させたのがRothschild、1905年、日本に莫大な資金を貸してバルチック艦隊を撃破させ、ヨーロッパの「明石機関」を通してレーニンに莫大な資金と武器を流し「ロシア革命」で「ロマノフ王朝」を倒したのもRothschildだった。 更に、2019年、ウクライナに「CIA」によって「ゼレンスキー政権」が樹立すると、Rothschildが財務省に本格的に入り込んだが、ロシアが「クリミア半島」に進撃した翌年、2015年の段階で、既にRothschildがウクライナ国債保有者団体の組織化を計画、ウクライナの債務再編をめぐり、複数の巨大投資家に国債保有者団体の組織化を呼び掛けていた。 「IMF/国際通貨基金」のラガルド専務理事は、ウクライナ向け支援パッケージの総額を向こう4年間で約400億ドル(1兆500億円)になると示し、この内ほぼ半分は「IMF」が支援するとしたが、「IMF」はRothschildの持ち物である。… … …(記事全文9,217文字)

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