ウェブで読む:https://foomii.com/00108/20230810020603112531 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 NEO ■ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!㉓ 2023年08月10日 ─────────────────────────────────── プーチン大統領が「ウクライナ侵攻」を行った大義は、イスラエルの「第三神殿建設」が重要なファクターで、イスラム教の聖地に建つ「黄金のドーム」が破壊された段階で、全イスラム教徒が怒りを発して立ち上がるのを、「ロシア正教会」の熱心な信者だったプーチン大統領とキリル総主教が予見して動いていたのである。 Rothschildとプーチン大統領の間で、その駆け引きがされているのが〝ロシアによる核兵器の使用〟がいつかで、Rothschildが狂気に走ったプーチンを演出するには、「神殿建設」をイスラエルに止めさせ、その間にロシアを追い込んで、苦し紛れに核兵器を使わせれば、プーチン大統領は「ウクライナ侵攻」の大義を失うことになる。 つまりどの段階でロシアが核兵器を発射するかで、その後の戦争の大義が変わり、そのための我慢比べが今のウクライナにおける硬直状態なのだ。 核の使用が先なら、ロシアは世界中の非難を浴び、イスラム諸国も動かないだろうが、先にイスラエルの「神殿建設」が起きれば、怒り狂ったイスラム教諸国を味方につけられるプーチン大統領は、堂々と「キエフ」と「オデッサ」を熱核反応で蒸発させ、アメリカがやった「広島」「長崎」と同じと宣言、アメリカを強くけん制する筈である!! それでも最終的にアメリカは、ロシアとの〝全面核戦争〟を怖れ、本格的な参戦に中々乗り出さないだろうが、ロシアも馬鹿ではなく、つづくRockefellerとの戦争の余力と大義を残す為、占領地域は「旧ワルシャワ条約機構」の範囲に留まり、EU内への進撃はイスラエル擁護を宣言するEU(特にフランスとバチカン)への 怒りに燃えるイスラム連合軍100万と、EU内にいる膨大な数のイスラム難民が「聖戦(ジハード)」を叫んで一斉に立ち上がることになる。… … …(記事全文8,987文字)

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