ウェブで読む:https://foomii.com/00108/20230808185536112472 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 NEO ■ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!㉑ 2023年08月08日 ─────────────────────────────────── 2023年7月27日、NYの国連本部ビルの記者会見の場で、グテーレス国連事務総長が、「国連」で議決した「SDGs」の旗の下、国際的な気候変動に関わる「金融」との約束を厳格に守られなければならないと発言した。 金融と言えば「国際金融&銀行ピラミッド」の頂点に君臨するRothschildとの約束を指し、先進国は「パリ協定」の気候変動対策支援の為、発展途上国に年間1000億ドル(11兆円)を提供、「緑の気候基金」を全額補充する約束の遵守をするよう言明、遅延も言い訳も不要と言い切った。 要は「国連」の「SDGs」が全世界共通の基準であり、多くの「銀行」「投資家」「その他の金融関係者」は、「SDGs」に従うか否かを厳密に見極め、従わない〝汚染者〟に対し、国であれ企業であれ個人であれ〝報酬〟を与える事になると厳命した。 国連事務総長といえば今までは誰がなっても同じ〝お飾り〟に過ぎず、「CO²規制」に積極的ではない国に対し、‶金融厳罰〟を与える言葉を発するほど権限・権威があるのかという話だが、ウクライナの芸人レゼンスキー大統領の様に、威を借る狐の背後に‶虎〟が隠れているとしか思えない発言である。 更に、変貌したグテーレス国連事務総長からの脅しが続く……… … …(記事全文9,180文字)

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