… … …(記事全文2,797文字)「明石家さんまヒストリー1 1955-1981 「明石家さんま」の誕生 前編」(エムカク著・1980円・新潮社)
生まれた時から、ずっと面白い! 「国民的芸人」の偉大な足跡をたどる、本邦初の「明石家さんまヒストリー」。人生を「明石家さんま研究」に捧げた男による、渾身のデビュー作!・・・です。
さんまさんが大好きです。ここ最近、好きになりました。ある言葉がきっかけです。
人生というものは出会いですね。つくづくそう思います。もちろん、自分の人生を振り返ってもそう思いますし、さんまさんの半生を垣間見ると、まさしく「人との出会い」で決まってきたな、と確信しています。
語弊があるかもしれませんが、だれかの「しくじり」で運が回ってきた。それをきちんとモノにできるよう切磋琢磨、精進していたことが見て取れます。たんなる運の良さではありません。
なるほど、運の女神が微笑むはずだ、と思わせるだけの準備はしています。でなければ、第一
購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン