… … …(記事全文2,877文字)「不道徳ロック講座」(神舘和典著・880円・新潮社)
「音楽ライターが、書けなかった話」に続いて取り上げたいと思います。
仲間の妻や恋人に次々と関係を迫る。メンバー全員でファンをホテルに連れ込む。薬物に溺れて入院させられる。金に困って万引きをする……現在の日本人アーティストなら「一発退場」にされかねないエピソードを欧米のロック・スターたちは自ら赤裸々に明かしています。
ミック・ジャガー、エリック・クラプトン、ジョン・レノン等、デタラメで不道徳、でも才能あふれて憎めないロクデナシたちの伝説を堪能できる一冊・・・とのこと。
ミュージシャン、俳優、タレント、スポーツ選手など、人に注目される仕事に就く人たちがスキャンダルで受けるダメージが大きくなっています。
違法薬物に手を染めたために作品の販売が見合わされることも起きましたよね。
共演してるだけで作品、映画などはお蔵入りです。ピエール滝さんの映画など、傑作でブログでも取り上げましたけど、あれ、一発で延期。番組宣伝もアウト。スポンサーはじめ関係者は
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