… … …(記事全文4,065文字)※ 新刊のお知らせ
NEW ★ 最新刊:2026年9月3日 発売開始しました!
『 異次元に突入した世界経済 』
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
いまだ混迷のアメリカとイラン、止まらないインフレとエネルギー危機、エプスタイン文書を結ぶ「点と線」・・・
トランプ「降伏」で幕が開いた「新世界秩序」のシナリオとは?……日本が生き残る「たったひとつの術(すべ)」とは?
これが、われわれの生殺与奪を握る世界経済の「リアルな姿」だ!
https://www.amazon.co.jp/dp/4868500147/
★ 書籍:2026年5月21日 発売
『 悪魔崇拝カルトへの最後通告 』
著:ベンジャミン・フルフォード (ビジネス社)
エプスタイン文書が暴いた西欧白人エリートの児童人身売買・虐待ネットワーク。だが、これは今に始まったことではない。欧米白人エリートたちの悪魔崇拝儀礼はじつに5000年に及ぶ歴史を持つ。本書は、古代エジプト時代の遊牧民族ヒクソスから、中世のハザール王国を経て、現代の悪魔崇拝カルト、チャバド・ルバヴィッチに至るまで、凄惨な秘密儀式を継承してきたこの伝統を白日のもとに晒す。そしてその周辺に存在してきたP2フリーメイソン、グノーシス派イルミナティ、スカル・アンド・ボーンズ、ボヘミアン・グローブ等の秘密結社についても分かりやすく解説する。
https://www.amazon.co.jp/dp/482842833X/
★ 改定版:2026年3月18日発売
改定版『 一神教の終わり 悪魔の13血族とバビロニア奴隷管理帝王学の崩壊 』
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
唯一絶対の神を作り、それを支配体制に利用してきたのが、私がこれまで追及してきた欧米社会の特権階層の指導者一族である。そして、彼らの支配の帝王学が「バビロニア奴隷管理帝王学」となる。これらが、いったい、どんな存在であり、何を考え、どのような支配を行ってきたのか。一神教とは何なのか。・・・
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979999/
◆ AIバブルの崩壊と人間牧場からの解放
≪ 2026/10/12 VOL866 ≫
欧米の支配階級は、昔からヘーゲルの哲学(正・反・合の弁証法)に基づいた彼ら独自の帝王学をあらゆるケースで実践してきた。それは「2つの勢力を作り、それを戦わせた末に予め用意された結果へと人類を導く…」というもの。そうして「冷戦」や「テロとの戦い」といったテーマをでっちあげ、国家安全を名目に今の独裁体制を築いてきたのだ。
【 AIとの戦い 】
そして今、彼らは「AIとの戦い」という訳の分からないテーマを掲げ、それを急いで実行しようとしている。その最終的な目的は、人類を「AIで管理された人間牧場」に閉じ込めることだ。
ただし、それを実現するにはアジア(特に中国)から巨額の資金を手に入れる必要がある。そのため先日の米中会談ではトランプ政権のロックフェラー一派やイーロン・マスクなどが中国の習近平に必死で媚びを売り、それと同時に「AIは脅威だ、一緒に戦いましょう」などとアピールしていたのだ。それに対し、アジアの結社筋は「中国は、まだ彼らの動きを様子見している」と話している。

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