… … …(記事全文4,695文字)※ 新刊のお知らせ
NEW ★ 最新刊:2026年5月21日 発売開始しました!
『 悪魔崇拝カルトへの最後通告 』
著:ベンジャミン・フルフォード (ビジネス社)
エプスタイン文書が暴いた西欧白人エリートの児童人身売買・虐待ネットワーク。だが、これは今に始まったことではない。欧米白人エリートたちの悪魔崇拝儀礼はじつに5000年に及ぶ歴史を持つ。本書は、古代エジプト時代の遊牧民族ヒクソスから、中世のハザール王国を経て、現代の悪魔崇拝カルト、チャバド・ルバヴィッチに至るまで、凄惨な秘密儀式を継承してきたこの伝統を白日のもとに晒す。そしてその周辺に存在してきたP2フリーメイソン、グノーシス派イルミナティ、スカル・アンド・ボーンズ、ボヘミアン・グローブ等の秘密結社についても分かりやすく解説する。
現在、トランプとネタニヤフのイラン攻撃で世界の行く末は混沌としているように見える。だが、この戦いでアメリカとイスラエルは負ける。そして、世界人類を5000年にわたって家畜支配してきた悪魔崇拝カルトは壊滅する。世界は遂にバビロニア式借金奴隷制度から解放されて、新たな黎明に向かうのだ。・・・
https://www.amazon.co.jp/dp/482842833X/
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★ 改定版:2026年3月18日発売
改定版『 一神教の終わり 悪魔の13血族とバビロニア奴隷管理帝王学の崩壊 』
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
唯一絶対の神を作り、それを支配体制に利用してきたのが、私がこれまで追及してきた欧米社会の特権階層の指導者一族である。そして、彼らの支配の帝王学が「バビロニア奴隷管理帝王学」となる。これらが、いったい、どんな存在であり、何を考え、どのような支配を行ってきたのか。一神教とは何なのか。(「はじめに」より)
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979999/
★ 書籍:2026年3月13日発売
『 トランプ革命で突き進む世界の「破壊」と「再生」 』
著:ベンジャミン・フルフォード (宝島社)
ドナルド・トランプの政策・言動は今後の世界にどのような影響を与えるのか。“闇堕ち”したトランプが世界にもたらす大混乱! 世界の勢力図が大きく変わる歴史的大転換を迎えるなか、日本の高市早苗総理は、「支配者」からの〝真の独立〟を成し遂げられるのか?
https://www.amazon.co.jp/dp/4299075722/
◆ 東西のハイブリッド戦争と中東情勢の変化
≪ 2026/08/03 VOL857 ≫
ある意味、第三次世界大戦は2001年9月11日から既に始まっていた。そして、その25年も続く長い戦争が今、ようやく終わりの兆しを見せ始めている。
【 ハイブリッド戦争 】
1991年にソ連が崩壊すると、アメリカは世界唯一のスパーパワー(超大国)となった。そして、欧米権力が「冷戦」の次に描いた構想が2001年に発生した「911自作自演テロ」と、今に続く「永遠に終わらないテロとの戦い」だった。しかし、ここにきて近年、アメリカと その事実上の司令部だったイスラエルの国際的孤立が急速に進んでいる。アメリカとイスラエルの体制が崩壊に向かっているのは明らかだ。
まず、この戦いの分岐点となったのは 世界の「経済力」と「人口力」の中心が欧米からアジアに移ったことだった。しかし、実体経済の中心がアジアに移ったにもかかわらず、世界の国際枠組みはアメリカを中心とした欧米主導型のまま。この戦争の大きな目的の1つは、これから人類が歩む未来の方向性をめぐり、その主導権をアメリカの手から世界に取り戻すことだ。
ただし従来の世界大戦とは違い、いま繰り広げられているのは「ハイブリッド戦争」だ。ハイブリッド戦争というのは政治や経済、金融、宗教、心理、文化、思想など社会を構成する全ての要素を兵器化して、さらにはサイバー戦や情報戦、気象兵器、生物兵器、暗殺、賄賂…等々も組み合わせて他国に脅威を与える軍事戦略の1つである。

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