… … …(記事全文5,381文字)☆ *:.\\\ 第120号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
前号は「後悔を希望に転換する」という話でした。
函館シナリオコンクールの締め切り一週間前で、
「間に合うか?」と焦った私。
そんな時は 「過去への10秒スイッチが効く」
というお話をしました。
具体的な私の使った言葉もシェアしました。
結果から、お伝えします。
前号の10秒スイッチ、効果は二つありました!
一つ目は、
8月10日、ぎりぎり間に合って、
無事、提出できたこと。
二つ目は、
予想外のところから、
思わぬ仕事の依頼が来たことです。
順番に、お話ししますね。
まずは、コンクールのほうから。
最後の1週間は、すごかったです(笑)。
毎日15時間から18時間、PCに向かっていました。
睡眠は、3時間を切る日が続きました。
最終日は26時間寝ずに、最後まで粘りました。
(あ、怪しい薬など打ってませんよ笑)
でも、これが不思議なのです。
創作の世界に没頭すると、 楽しくてしょうがなかったのです。
ただ、ピンチの局面もありました。
昨年5月頃から教えていただいた
シナリオの先生の都合が合わず(急な依頼ですし)、
全部を自分で考え、自分で修正する必要があったのです。
「さすがに今回は、間に合わないかも…」
と思った瞬間もありました。
でも、結果オーライ。
今までで書いた作品の中で
「最も自分らしく」「最も納得のいく内容」になりました。
後悔が1ミリもない作品になったのは、
初めてかもしれません。
書ききった時、こう思いました。
「過去への10秒スイッチ、激効き!」
笑。
現実創造のコツは、やはり
「10秒スイッチの言葉に、何を選ぶのか」
なのだと、改めて思いました。
後悔の言葉や、自分を責める言葉。
それを無自覚に使っていると、
現実創造は、うまくいきません。
ここまでが、前号の話です。
ただ、今回いちばん驚いたのは、
間に合ったことではないのです。
書いている最中に、
自分でも認識していなかった力が、出てきました。
私には、二年間、
越えられなかった壁がありました。
プロの方に、ずっと指摘され続けていた壁です。
それが、今回、はじめて感覚をつかめた気がします。
「越えた」というよりも、「つかんだ」という感じです。
しかも、全く予想外の部分で、訓練されていました。
これも「10秒スイッチの言葉」によって顕在化したのだと思っています。
そして、二つ目の仕事の依頼も、
入り口が本当に想定外でした。
今回は、その話を書いていきますね。
目次は以下です。◆1.言葉は、呪いにも祝いにもなる
◆2.脳の使い方が、変わっていた
◆3.思わぬ副産物【無自覚の脳のトレーニング】
◆4.思わぬ仕事の依頼
◆5.言葉が潜在意識の蓋を開ける
◆6.まとめ

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