… … …(記事全文9,128文字)☆ *:.\\\ 第121号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
今号は、ワーク回なのに、
書いてみたら、盛沢山の内容になりました!
前号は「10秒の言葉が、潜在意識の蓋を外す」という話でした。
函館のシナリオコンクールに、ぎりぎり間に合ったこと。
思わぬところから、仕事の依頼が来たこと。
効果は二つあった、と書きましたね。
実は、その後、
もっと驚くことになったのです。
先日、そのお仕事の第1回打ち合わせがありました。
改めて「今回のプロジェクトで何を期待しているのか」を、
社長と目線合わせをしたのです。
(私はこの時、初めて社長とお会いしました)
具体的なことを掘り下げ、
「何を求めているのか」の深い部分まで言語化ができたのですが……。
……え?
えっ?
ちょっと待って。
私は、心の中で思わず叫びました。
ドンピシャだったのです!
「5年~10年後の未来にやりたいこと」と。
そこにいくまで、数段階あるイメージだったのですが、
その数段階をすっ飛ばして、
いきなり今、目の前に来てしまったのです。
(詳しい中身は、有料パートで書きますね)
……こう書くと、
「運がよかったんでしょ」
と思われるかもしれません。
でも私は、
「過去への10秒スイッチの言葉が作用した!」
と感じています。
こういうことが起きるには、法則があるのです。
19年前から自分自身に使ってきて、実感しています。
ただ、今回は、 今までと違うことがひとつありました。
「過去への10秒スイッチ」自体は、
ブログでも書籍でも書いてきました。
でも、リアルに実況中継しながらシェアしたのは、
今回(119号〜120号)が初めてです。
(もっと言うと6月号からずっと実況中継ですね)
この意味が、思った以上に大きいのです。
後から振り返って
「こんな風に効きました」と解説すると、臨場感がないのですよね。
なぜなら、私の記憶が、
大ざっぱに要約されてしまうからです。
細かいことは、ほぼ忘れます。
きれいに要約された話になるのですが、
リアルな気づき、具体的な細かい言葉が、そこにはありません。
今回は、やっている最中に書きました。
おかげで、19年やってきて改めて(?)再確認したことがあります。
この方法には、効かない時があるのです。
しかも、2つの場合。
「今まで過去への10秒スイッチ、やってみたけど、別に何も起きなかったよ」
そう思われた方も、いらっしゃると思います。
その場合、おそらく
「2つの場合」のどちらかだと思います。
今回はワーク回になります。
「具体的に過去への10秒スイッチ」をどうやるのか?
解説していきたいと思います。
目次は以下です。
◆1.未来にやりたかったことが、前倒しで来た
◆2.19年間、私はこれで未来を創ってきました
◆3.なぜ、ピンチの人ほど効くのか
◆4.過去への10秒スイッチが効かない「2つの場合」
◆5.1回では、何も起きない理由
◆6.ワーク
◆7.まとめ&新たな悩み

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