… … …(記事全文6,996文字)☆ *:.\\\ 第98号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
1月号は、特別な構成で「毎回ミニワーク」をご紹介します。
2月の節分までに「新しい年の目標」を決めることを意図しています。
前回は、「新年の目標を立てると、かえって現実がうまくいかない理由」を、多くの事例を挙げて解説いたしました。
自分で分類しておいて何ですが……
世の中の「こうなりたいと願っても変わらない」と悩んでいる方の、ほとんどの原因が言語化されたように思います(笑)。
じゃあ、「新年の目標設定は意味がないの?」
というと、そうではありません。
「脳の初期設定」からズレた言葉を使うと、
一見よさそうでも、結局心がついていかず、
「言語化することで、できない自分を責める材料を増やしてしまう」ということなのです。
そうならないための準備ワークを、
前回はご紹介しました。
今日はその続きになります。
正しい目標設定を考えるために、
「願いを止めている構造を自覚する」。
これが今回のメルマガのゴールです。

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン