… … …(記事全文5,195文字)☆ *:.\\\ 第95号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
昨日、東京から札幌に戻ってきました。
東京では、対面コンサルを行いましたが、
皆さんには、事前に
「脳の初期設定についてのワーク」をやっていただいていました。
このメルマガのワークの一部&
少しだけ加筆したワークです。
すると、ある共通点がありました。
「私は~~という脳の初期設定だと思います」
という事前の予測が、
実際にコンサルで、
よくお話をお聞きすると「違った」ことです。
(現在「脳の初期設定×10秒スイッチ」講座を受講されている方は別です)
なぜ違ってくるのかな?
と考えてみましたが、
「実感しやすい(目につきやすい)ストレス」
が誤診に繋がるのだと思います。
整体などによく通う方には通じるかもしれませんが……
「膝が痛い!」
と訴えて診断してもらうと、
「本当は太ももが硬いからですよ」
「本当は股関節が硬いからですよ」
と言われる感じです。
でも、体感としては「膝が痛い」ので、
「膝を何とかしないと!」
と勘違いするのに似ているんじゃないかな、と。
つまり、
表に出ている「わかりやすい」ストレス反応
= その人の本来の脳の初期設定
とは限らない、ということです。
これを踏まえ、
ワークを考えました。
前号から引き続き
「誤診しにくい(それでも完璧ではない!笑)簡単なワーク」です。

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