… … …(記事全文5,586文字)☆ *:.\\\ 第94号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
アメブロやFacebookにも書いたのですが、
先日の地震、函館に滞在中に遭遇しました。冬の夜中の北海道の地震は、
キツイですね……。
幸い雪が溶けていましたが、アイスバーンだったら相当危険だったと思います。
アメブロにも書きましたが、
外国人の集団の初期行動の早いこと!
地震に慣れていない国の方だと思いますが、
迷いがなく素早く動く。
あれはまさに「危機の時に出る、本能の動き」だなと思いました。
(ただ、日本人はすぐに建物の外に飛び出すと落下物で危険になる、と教えられますからね)
危機の時の「本能的行動」。
ここが今日の本題に繋がります。
ただ、「危機的な状況では、この初期設定タイプが強い」と思いがちですが、
実際はそんな単純な話ではありません。
「今までの体験・経験則」
「被害の大きさをどれくらいイメージできるか」
「冷静な判断」
「人と協力し合って乗り越える」
も関わってくるんですよね。
なので、どのタイプであっても
「そのタイプ本来を活かしえあえば」、大難を小難におさえることができます。
さて。
今回も引き続き「脳の初期設定」関連を掘り下げていきたいと思います。明日は(12月13日)、
「脳の初期設定×10秒スイッチ」講座の第2回。
今、スライドをまとめている最中です。
この講座は、10日ごとに個別フィードバックがあります。
初回は、想像以上に難航しました(笑)。
なぜなら、かなりの方が「自分の初期設定タイプ」を誤診していたからです。第1回目の講座(11月22日)でも、
ご自身のタイプを誤診していた方が多く、
それを踏まえ、11月の最終回のメルマガでは、ワーク回として「より精度が高いワークをご案内しました。
↓
◆ワーク回「脳の初期設定エラー」が魂の望みを止める
https://foomii.com/00284/20251125010653145694
このメルマガのワークもやっていただいた状態でも、
「自分のタイプを誤診」していた方が結構いました。
ただ、皆さんが誤診する状態を目の当たりにして、
「どこで自分のタイプを誤診するのか」も見えてきました!
結局、その方の普段の10秒スイッチ、文章の書き方、思考プロセス等を
総合的に観察し、「本来このタイプではないでしょうか?」
というフィードバックになりました。これによって、10秒スイッチのやり方が変わります。
「簡易なワーク」は、表面的な答え・表面的な理解になりやすいです。
「その答えの背後にある事情を自分で分析する力」がないと、なかなか難しいな……と。
ところが!
11月号最後の簡易なワーク結果に惑わされずに、
「その答えの背後にある事情を自分で分析する力」を使い、ご自身の理解を深めた方がいました。
これは驚きました!
講座で扱うレベルを落とし込まれていたからです。
今日はその方のワーク結果を通して、
「脳の初期設定」を深めていきたいと思います。
ワークの答えより大事なのは、
「なぜその答えになったのか」です。

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