… … …(記事全文8,612文字)☆ *:.\\\ 第93号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
12月に入り、今年も残り1カ月になりました。
私は、12月は「自分を調整する月」だと思っています。
この1年を振り返り、事実をきちんと見て、
できたこと、どこがノビシロなのか。
その上で、来年をどう生きるのか?
この「振り返りの時間」が、
来年どんな現実を選び取っていくかの分岐点になるのです。
しかし、
「表面だけの振り返り」だと、 分岐点を作ることができません。
どれだけ「現実を正確に見るか」で、
来年の選択が変わってしまうからです。
先月末、父の認知症で小さな奇跡が起きました。
認知症は「進行する一方で、よくならないはず」なのに、です。
この小さな奇跡の裏側には、
とても地に足のついた要因
―― 「脳の初期設定」と「現実を見る力」がありました。
(スピリチュアルでも何でもありません笑!)
今回は、「脳の初期設定のエラー」と「現実を見る力」を絡め、
深いテーマを扱ってみたいと思います。
ところで。
10月号で、ワークを提出してくださった「まりまりさん」にフィードバックしました。
それに対する、ご本人からのご感想をいただいています。
このご感想と、今回の深いテーマは密接に関連しています。
長くなるので、目次を作りました。
↓
◆1、まりまりさんのご感想
◆2、「脳の初期設定」が違っていたと気づく
◆3、父の認知症に小さな奇跡が起きた理由
◆4、脳の初期設定のエラーはこう起きる
◆5、まとめ
前回の配信で、
最新ワーク「あなたの脳の初期設定は何か?」をご案内しました。
11月の東京講座「脳の初期設定×10秒スイッチ」では、
「自分の初期設定が思っていたのと違った」と言う方が多かったことを踏まえました。
まりまりさんも先月のワークをやってくださったのですが、
その結果は「予想と違った」のです!
だとすると……。
まりまりさんのご感想の「読み方」が変わるのです!
このご感想文はそのまま
「脳の初期設定のエラーがどう現実を見えなくしていたか」 の“教科書”にもなるからです。
・どこでエラーが起きていたのか
・どう直せばいいのか
そのヒントがぎっしり詰まっている、と読めます。
そのことも踏まえて、 今回のメルマガを書いていきますね。

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