2026年5月28日、衆議院議員会館にて行われたUFO議連の会合で、浜田靖一会長から木原稔内閣官房長官に「未確認異常現象(UAP)への対応体制構築に関する提言」をされた。A4一枚の文面には「地球外生命体」3回「非人類由来の技術や生物学的遺体の回収」1回が記されている。
UFO議連は83名の超党派の衆参議員で構成されており、彼らがたとえ消極的ではあっても、トランプ大統領がUFO/UAP/N.H.I.情報開示指令したことに対応する処置を提言しているのである。内閣官房に司令塔の役割を担うように提言している。
これはニッポンでは憲政史上初の「ウチュウジン」論議ではないかと思う。トランプ大統領の情報政策が外圧となって働いたためではあるが、少なくとも「地球外生命体」=ウチュウジン
であるし、非人類=ウチュウジンとなるし、 生物学的な遺体=ウチュウジンの死体の話を議員会館にて83名の議員の意見を取りまとめて、木原稔内閣官房長官に提出したのである。
私は東スポの記者として取材側にいたのであるが、一UFO研究家、ウチュウジン研究者として感無量、宇宙及び宇宙人に感謝の気持ちで一杯であった!
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