ニッポンの風物詩はお祭りだろう。お祭りは万民が参加できる。神社を中心にして、神酒所を御神輿や山車が巡る。貴賤や老若男女を問わず、御神輿担いだり、山車を引いたりすることができる。
ある時、ドイツの教会の方が神輿を担いでいて、「なんで?」と聞くと、「コミュニティ活動として参加している」と答えられた。そう、それでいいのである。お祭りは厳格な宗教儀式ではないのである。
私はUFO・ウチュウジン研究家として、御神輿や山車はUFOではないかとずっと思っている。神社が基地で、巡回しながら、やがては基地に戻る。御神輿をグルングルン回転させると、UFOに見えてこないだろうか? 山車は母船に見えてこないかな?
UFO観測会などをやっていると、来ないかなという神秘的な期待感、神聖なるものとの交流を感じてしまう。きっと古代のご先祖様も天を仰ぎ、同じような気持ちであったような確信に似たものが伝わって来る。
これからは夏祭りが盛んだが、ちょっと踏み込んで、宇宙や自然の豊饒さを感じてみるのもまた一興であろう。ニッポンのお祭りとUFO観測会の間に、天孫降臨に想いをはせたり、或いは神社の鳥居が時空ポータルだと考えてみると、案外突飛な発想ではない事に気が付くだろう。
本ウェブマガジンに対するご意見、ご感想は、このメールアドレス宛てにお送りください。
配信記事は、マイページから閲覧、再送することができます。
マイページ:https://foomii.com/mypage/
【ディスクレーマー】
ウェブマガジンは法律上の著作物であり、著作権法によって保護されています。
本著作物を無断で使用すること(複写、複製、転載、再販売など)は法律上禁じられています。
■ サービスの利用方法や購読料の請求に関するお問い合わせはこちら
https://letter.foomii.com/forms/contact/
■ よくあるご質問(ヘルプ)
https://foomii.com/information/help
■ 配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/
