ウェブで読む:https://foomii.com/00263/20230220152343105804 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 ●地球内部が急速に冷えている? 2023年02月20日 ─────────────────────────────────── 1989年10月17日、サンフランシスコで大激震が走り、10月21日までの4日間で、マグネチュード4以上の余震が22回続き、小さな余震を加えると数千回を数えた。 この大地震でハイウェイを支える高架が彼方此方で崩壊したが、日本から調査に行った建設省関係者は「日本の道路や橋は関東大震災にも耐えることになっているから、アメリカのような被害は発生しない!!」と豪語していた。 が、1995年1月17日の「阪神淡路大震災」で、何の根拠もない国家官僚の「安全神話」は「阪神高速道路」と共に完全に崩壊した。 その大分前、1973年に映画化された小松左京原作の『日本沈没』のパンフレットに、地震学者の囲みコメントがあり、地球は45億年前に灼熱状態で表面がマグマの海に覆われていた。以来、地球は熱を放出することでゆっくり冷却され、現在のような冷えた地殻の状態となった。これからも更に冷え続けるので大きな地震も無くなっていく云々……と書いてあった。… … …(記事全文8,006文字)

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