ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00215/2022080112000097627 ご開封ありがとうございます。 横川 裕之です。 前回は不遇なときこそ、 人の真価が試されるというお話でした。 前回はこちら https://foomii.com/00215/2022072912000096841 不遇なときには 「どうして自分ばっかり…」 って、自分のことばかりに 矢印が向くようになります。 不遇が訪れるということは、 「人への貢献が足りない」 というサインでもあります。 そのサインが出ているのに、 自分に矢印を向けたら、 ますます状況は悪くなっていきます。 「自分の状況が悪いのに、 人のことなんて考えられない…」 そう思われるかもしれませんが、 悪い状況に人のことを考え、 実践することによって、 不遇な状況を抜け出せるのです。 時間が解決してくれる… 一旦は状況が良くなるかもしれませんが、 再び同じようなことが起こります。 不遇な状況というのは、 その負のサイクルから抜け出すため、 人間的に成長させるために、 天が与えてくれたものなのです。 それでは今日のヒントです。 === ここから === 自分が完璧じゃないのに、 なぜ人には完璧を求めるのか? === ここまで === もちろん、完璧を求めることは 大事なことです。 と、同時に完璧になることは 絶対にありえません。 ありえないからこそ、 もっともっと 磨いていくことができます。 指摘する側は、 まず自分自身が完璧を 目指す姿勢を見せること。 そして、なぜ完璧を目指すのかを きちんと共有しておくことです。 それなしに指摘しても、 相手は納得するわけありません。 自分がやっていないのに、 できていないところばかりを 責められていたら、息苦しくなり、 誰だってやる気をなくしていきます。 まずは相手のできているところを認める。 その上で、まだ欠けている部分を 埋めるべく指摘をしていく。 アメとムチの使い分けですね。 ちなみに完璧を求めるのは、 人は欠けているものを埋めたい という思いがあるからです。 でも、その思いは残念ながら 叶うことはありません。 完璧を目指す、でも、 叶うことはない。 この矛盾を知っておくことで 一歩踏み出すスピードも変わってきます。 今回は以上になります。 今回のヒントを読んでの感想や氣づき、 ご質問がありましたら、 このメールに返信してください。 次回のヒントも 楽しみにしていてください。 ありがとうございます。 以下、運営会社foomiiからのお知らせです。 本メールマガジンの購読申し込みはこちらからできます。 https://foomii.com/00215 クリック後、画面を下にスクロールしていただき、 『購読する』ボタンをクリックして情報を入力してください。 //////////////////////////////////////////////////////////////// 本メールマガジンに対するご意見、ご感想は、 このメールアドレス宛に返信をお願いいたします。 //////////////////////////////////////////////////////////////// ■ メールマガジンの購読や課金に関するお問い合わせはこちら info@foomii.com ■ 配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/ ////////////////////////////////////////////////////////////////
