ウェブで読む:https://foomii.com/00108/20230802185941112241 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 NEO ■ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!⑯ 2023年08月02日 ─────────────────────────────────── ダグラス・マッカーサーの「老兵は死なずただ消え去るのみ」は名言として今も語り継がれるが、「日本人は12歳児だ」の言葉も伝え残されている。 帰国後、マッカーサーは「上院公聴会」席で、日本人を「like a boy of twelve」と証言、その意味は「日本人は12歳児だ」である。 この意味を、日本のマッカーサー支持者は「12歳なので伸びしろが沢山ある民族」と好意的に受け取るが、元々、アメリカという国は「マニフェスト・デスティニー/Manifest Destiny」を啓蒙思想に掲げる国で、有色人種(インディアン:ネィテヴ)を抹殺しても、白人の神イエス・キリストは喜ばれ、アメリカ人を罰さないという思想を掲げ、西部開拓以来、西へ西へとカラード(有色人種)を抹殺し尽くし、約束の地イスラエルをゴールとする以上、本来であればアメリカは日本に原子爆弾数十発を落とし、蟻のような集団を全て焼き滅ぼす筈だった。 それが昭和天皇の「玉音放送」で台無しになった為、いずれ完全に亡ぼすつもりでダグラス・マッカーサーと「GHQ」が日本に土足で入って来たのである。 だから、ポジティブな意味で12歳を語るとは到底思えず、控えめに見ても「頭の度合いがアメリカ人の12歳程度だ」の侮蔑が入っていた。… … …(記事全文9,418文字)

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