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ASKA サイバニック研究所NEO

飛鳥昭雄(サイエンス・エンターテイナー)

飛鳥昭雄

■ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!⑬

ウェブで読む:https://foomii.com/00108/20230729150308112050 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 NEO ■ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!⑬ 2023年07月27日 ───────────────────────────────────  日本人は在日シンジケートが支配するTV局に洗脳され、EU(欧州連合)をエコ先進国と信じ込まされ、EUのような「脱炭素社会」に向け日本も見習わなければならないと信じ切っている。  ところが、日本のTV局が流す海外情報はFAKEが多く、2035年迄に脱炭素に向けガソリン新車販売の全面廃止を打ち出したEUを「エコ先進国」とするが、実態はそんな美しいものでは無い。  EUは「CO²ゼロ」を目指し「エコカー(EV)」へ移行するが、その背景にあるのは、EUのエコ・ディーゼルエンジン車「クリーンディーゼル」の捏造とバレた事があり、ハイブリット(HV)など高いエコ技術の日本車に駆逐される事態を回避、尚且つ、日本車を締め出す「ガソリン車新車販売全面廃止法案」だった。  全ての始まりは、2015年のドイツの「VW/フォルクスワーゲン」の「クリーンディーゼル」が排ガス不正の常習犯で、規制対象の「NOx/窒素酸化物」の排出量を、室内での測定試験時のみ抑える違法ソフトを搭載、路上走行では規制値の40倍ものNOxを放出していた事実がバレた事だった。  それから2年弱の間、ワーゲン以外にもドイツ自動車大手の不正疑惑が相次ぎ、日本勢が得意な「フルHV」は避け、「マイルドHV」でドイツ完成車5社と部品メーカーが協調、急場をしのぐ間に、開発資源を将来の「EV」と「PHV」に集中、更にトヨタが出遅れている「EV」へ一気に舵を切るトヨタ追い落としが「ガソリン車新車販売全面廃止法案」の底意だった。
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