ウェブで読む:https://foomii.com/00108/20230713235210111452 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 NEO ■ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!④ 2023年07月13日 ─────────────────────────────────── 今、日本滅亡直前を象徴するように、世を上げて「呪物ブーム」だが、一昔前ならそんな危うい代物を観賞したら、憑依されるかかもしれない為、催す事自体が絶対的タブーだった。 ところが、地上波TVがコンプライアンスを盾に「心霊番組」を全て追放した結果、SNSに勢力が大移動し、YouTuberの時代と相まってYouTubeに「怪談」が一気に拡大、お笑い芸人からアマチュアまでが入り乱れる「怪談ブーム」が炸裂、「怪談師」が雨後の筍【たけのこ】」のように乱立、それをオカルトと称して爆発的なブームとなっている。 そこへ更に油を注いだのがアニメ映画「鬼滅の刃」の空前の大ヒットで、この相乗作用で今の「怪談ブーム」と「呪物ブーム」が起きており、日本では毎年お約束の「真夏の幽霊話」と重なる2023年夏で大のピークに達しようとしている。 その社会現象が「ディストピア【dystopia】サバイバル・テキスト!!」とどう関わるかだが、そもそも「呪物」に限らず「呪い」「死霊との仲介者」はヒトがやってはいけない事になっており、関わる者は全て神から断ち切られるとある。 「 男であれ、女であれ、口寄せや霊媒は必ず死刑に処せられる。彼らを石で打ち殺せ。彼らの行為は死罪に当たる。」(『旧約聖書』「レビ記」第20章27節)… … …(記事全文9,674文字)

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