… … …(記事全文3,227文字)「金ピカ時代の日本人 後編」(須田慎太郎著・写真・2200円・バジリコ)
ミスタープロ野球こと読売巨人軍長嶋茂雄(当時46歳)。指揮する巨人軍はファンの期待に十分応えることができないまま低迷を続け、1980年のシーズン終了後、「男のけじめ」をつけて突然辞任・・・早い話が「解任・クビ」となります。
この解任劇に激高したァンは読売新聞と報知新聞=現・スポーツ報知の不買運動を起こします。長く続いてなかなか止むことはありまんでした。それだけ長嶋人気が根強かったことが伺えます。
監督を辞めたミスターは「充電」と称して気ままな浪人生活。
しかし、ミスターが大晦日夜、正確には1月1日午前0時に行われる「大本山成田山新勝寺」の大護摩檀」に例年通り姿を見せる、という噂。



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