… … …(記事全文2,613文字)「3月30日」(千原ジュニア著・503円・幻冬舎)
前作「14歳」は、ジュニア自身が学校に行かず、実家の自室に引きこもった日々、強迫観念にも似た文章で書き上げた。本書は兄せいじに誘われ、お笑いの世界に飛び込んでからの12年間を描いています。
3月30日・・・「神様、僕を殺しかけてくれてありがとう。」
2度死にかけた・・・。
大阪今宮戎神社の境内。毎年8月に行われる漫才コンテスト。200組以上の芸人が参加して 15組が通る予選会。むせかえる熱気が充満する板の間。長机に座る3人の審査員と400人以上の芸人たち。



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