この記事をウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00080/2021101200000086004 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2021年10月12日 ウェブで読む:https://foomii.com/00080/2021101200000086004 ─────────────────────────────────── いままで何冊もプロレス本を取り上げてきました。前回取りあげた本の中で・・・「自分がどんなレスラーか、というイメージづくりからスタート。時間の経過と経験の蓄積で変化成長していく。どんなにすごい技ができてもそれではダメ、というのはそういう意味。 そうか・・・そういえば、昔々のザ・デストロイヤーにしてもフレッド・ブラッシー、フリッツ・フォン・エリック、タイガー・ジェット・シンにしても、みなキャラが濃かった、そして得意技というか反則技を持っていました。 私が好きなレスラーはダニー・ホッジ。ジン・キニスキー。ブルーノ・サンマルチノ。そしてカール・ゴッチでしたね。強いだけではダメ。プロレスは最高次元のエンタテイメントですからね」と書いています。 https://foimg.com/00080/HPprlK ゴッチを称して「強いだけじゃダメなんだよ」とこぼした力道山。さすがに天下一品のプロモーターだけのことはありますよ。… … …(記事全文2,959文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン