この記事をウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00080/2021101100000085928 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 年3000冊読破の読書王! 中島孝志の読む!通勤快読 宅配便 2021年10月11日 ウェブで読む:https://foomii.com/00080/2021101100000085928 ─────────────────────────────────── かつて日本で活躍した外国人レスラー10人の人生を、知られざるエピソードも交えながら、なるべく簡潔に描いたのが本書。 10人はいずれも故人ではあるけれども、本書を読んだり、彼らの試合の映像を観たりしていると、まるでまだ生きているような気がしてくるから不思議。 人間は2度死ぬというが、彼らの生き様が我々の記憶に残り続けている限り、決して2度目の死を迎えることはない。 生と死をも超越するのがプロレスなら、やはり「一番スゲエのはプロレスなんだよ」という言葉は正しかった、と言える。 プロレス=八百長という陳腐な思考では計り知れない価値が、ここにある・・・とのこと。 https://foimg.com/00080/HPprlK… … …(記事全文2,273文字)

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