こんにちは!
水曜日担当、妹尾千紘です。
社長だけでなく嘉壽も執筆するようになり、書き手は一気に3人になりました。
毎回「(タイトル)妹尾千紘」と書くと、なんだか一気に作文的な雰囲気になり背筋を伸ばして緊張しながら書くことになりそうなので表題の「ほんやのちっひー〇〇」で行こうと思います!
たったこれだけのことで私は一週間悩めるのです。
さすがに四六時中「タイトルはぁ~う~ん…こまった~」と頭を抱えているわけではないですよ。決定するまでの期間、ひとり脳内会議が断続的に続いているイメージです。
満場一致でこの案で!と決まりかけた時、「いや~もっと読者さんが親しみもてるいいのがあるよね?こっちの案で!」と突然声の大きい自我強めの内なるちっひーが叫び混乱をもたらし再び審議に入るのです。
こんな困った脳を内蔵しているので、もちろん文章を書くのも一苦労です。
では書くのが苦手なのか?と聞かれるとそこまで苦手というわけではない気がします。
子供のころはむしろ進んで文章を書いていたし、書きたいこともいっぱいありましたが、大人になるにつれ文章や言葉としての出力に四苦八苦するようになってしまいました。
わたし、とにかく知識欲や好奇心が強いんです!
仕事が大好きだし、本や本を取り囲むものごとを考えるのが癖なんです(なお偏りは強めです)。
私の脳内では常に、これらの同時多発爆音ライブが続いているようなもので、「このエリアのLIVEに参戦してレポをあげるぞ!」と意気込んで、隣で開催中のLIVEに音をかき消され気が付くとそっちのレポをあげそうになるような事が起こっています…!
そしてすごく疲れる!脳の出力方法が多分バグってますね!笑
世の作家さんたちはいったいどうやって脳を制御して数々の名作を生み出しているのかといつも不思議に思います。自分の性質がこうなので、本に対してや、作家さんたちへの愛が強めなのかもしれません。
私の脳内について語るだけになってしまいましたが、毎週水曜日にこうしてコツコツ書くという行為を続けるうちにこの脳内バグが取り除かれていくのでは?と考えています。
「今のわたしの書きたいこと」に集中して脳内LIVEチャンネルをびたっと合わせてスッと取り出すためのよき練習になりそうです!
これができるようになったら仕事にも活きてくるのでは!と考えるとより楽しくなりますね。
ではまた来週♪

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