… … …(記事全文6,585文字)☆ *:.\\\ 第112号 ///☆ *:.
こんにちは。
「未来を変える心理学Ⓡ」の佐藤由美子です。
先週、ちょっと不思議なことが起きました。
5月25日に日付が変わる直前、
前号(111号)のワークをやってくださった読者さんからメールが届きました。
その時、私は
25日から行く函館の準備をしていました。
25日の夕方、JRの中でそのメールを拝読しながら、私は函館へ向かいました。
読者さんのワーク結果には
「ある問い」が含まれていました。
翌日、私はまさにその問いの「生きた答え」に出会ったのです!
シンクロニシティが多い私ですが、
「今回はこう来たか!」と(驚)。
読者さんからのワーク回答と、私の体験。
「共同創造」のような形で起きたシンクロニシティだったのです。
そして、振り返ってみると、
この函館での出来事は、前号110号・111号で書いたAさんの話とも、深いところで繋がっていました。
私は以前から講座等で、
ある仮説を、お伝えしてきました。
「インターネットは、人間の集合無意識のネットワークの相似形」
この仮説を、私はブログを始めた2007年からずっと感じてきました。
人間の無意識の仮想空間がインターネット上にあるイメージです。昨今のAIブームで、
この傾向はますます強まっているように感じます。
(因みに、AIには絶対に書けない、自分の中から湧いた言葉ほど、ネットワークの深層と響きあい、現実世界で届く領域が広がると思います)
今号は、その仮説と、函館で私に起きたシンクロニシティを、重ねながら解いていきますね。
人間関係の化学反応の、奥深さ。
その実況中継を、お届けします。
今号の目次は以下です。
◆1、意思疎通とは何か?
◆2、函館で「人生初」のナンパをした理由
◆3、「発信と受信」がシンクロニシティの本質
◆4、「なぜ、やりたいのか」の奥にある言葉
◆5、まとめ

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