昭和50年は私が18歳で22歳ぐらいまでは下北沢にいたので、そのころの下北沢の様子はまだ覚えており、今話題の下北沢タイムリープが昭和50年代が舞台になっていたりするので、興味津々である。
現在の下北沢は人通りも四六時中賑わっているが、昭和50年当時は深夜空いている店は数少なく、ロック喫茶/バーとかしかなく、またお正月なんかは閑散としてむしろ寂しいイメージしかない。
確かにラーメン200円ぐらいだったかもしれないし、ちゅうえいさんやリリカさんのタイムリープした場所の雰囲気だけはわかる気がする。下北沢のモヤはう~ん、イメージできないし、体験はないのだが、小雨の時の憂鬱な感じは駅前のロッテリアかなんかで佇んでいた体験は何度かある。
かつて開催したテレポーテーションのシンポジウムで、体験者の一人が雲のような靄を潜り抜けると、別の場所に瞬間移動していたと表現した者もいた。そうそうフリーエネルギー研究者の井出治氏だ。
フィラデルフィア=モントーク実験では巨大なテスラコイル3つが共振すると、テレポーテーションが起き、20年―40年の周期にタイムワープしてしまうことから、下北沢タイムリープも同様の現象、テスラコイル3つの共振に似た事態になってしまったのではないかと思うのである。
下北沢の環境磁場、京王線小田急線の電磁場、高尾山富士山からのレイライン磁場が共振しあい、巨大な3つのテスラコイルによる共振が起きてしまう。まだまだ解明には至らないが、モヤモヤを無理やり解消しようとすると、そんな想像をしてしまうのである。
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