国家的課題としてウチュウジン問題を最重要課題として取り上げた国が世界の覇権を握るのではないかと私は思っている。米中会談ではウチュウジンを敵として団結を促せば、レーガン・ゴルバチョフ会談に匹敵する成果を得られ、中国共産党崩壊も早まったと思われる。
だがニッポンを出汁にして、敵国扱いをしたことはトランプ大統領の大失敗であった。中国側のマインドコントロールにまんまと乗ってしまったからである。その口車に乗らないで、N.H.I.問題を出せば、ノーベル平和賞も夢ではなかったのにと思うと、とても残念でならない。
第2次高市改造内閣にはUFO議連17名がスタッフとして参入しており、これは果たして偶然なのか? 高市首相の意図的な作戦なのか? どちらにせよ、ニッポンの高市政権がウチュウジン問題を最重要課題に据えた時、この惑星の地政学的な権力構造は大幅に変わる。
ウチュウジンを敵にしないで、ニッポンジンを敵にすることで、ニッポンジンはウチュウジン同等の立場になったわけであり、米中の覇権争いに第3勢力のニッポンの存在が突如浮上してきたことになる。これは決して誇張ではなく、事実である。
先日、議員会館でUFO議員の重鎮何人かとお話しする機会に恵まれた。ニッポン政府がウチュウジン問題を人類史の一頁を開くとして、最重要視する可能性はゼロではなく、むしろ大であることを痛感した。日米UAP共同声明を発したように、米国のUFO議連ばかりか、フランスやイタリアのUFO議連と連携することで、更に一歩進むことは間違いない。
この秋の見処は正にその点である。ニッポン政府がウチュウジン問題に積極的に取り組むことである。まずは国家情報会議でもよいし、国家安全保障会議でもよい。そして究極的には核廃絶、戦争放棄の素晴らしい御旗を掲げ、ウチュウジン問題を最重要課題として取り組むのである。これがニッポン及びニッポンジンの本来の在り方ではないかと思う次第である。
本ウェブマガジンに対するご意見、ご感想は、このメールアドレス宛てにお送りください。
配信記事は、マイページから閲覧、再送することができます。
マイページ:https://foomii.com/mypage/
【ディスクレーマー】
ウェブマガジンは法律上の著作物であり、著作権法によって保護されています。
本著作物を無断で使用すること(複写、複製、転載、再販売など)は法律上禁じられています。
■ サービスの利用方法や購読料の請求に関するお問い合わせはこちら
https://letter.foomii.com/forms/contact/
■ よくあるご質問(ヘルプ)
https://foomii.com/information/help
■ 配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/
