UFO・ウチュウジン体験はなかなかヒトに話せず、うっかり話そうものならば、精神疾患を疑われたり、職場を変更させられたりする。確かに日航の寺内機長のようにジャンボジェットの機長が地上勤務にさせられたりした。
かつてカール・セイガンがとある精神病院に行ったら、そこにはゼウス初め古代ギリシャの神々がいらしたといったように、統合失調症初期にはテレパシーで宇宙人や神の声が聴こえるという症状が確かにあるらしい。診断基準の一つにテレパシーもあるのだ。
コンタクティといって近づいてきた女性に、あまりにも脈略がないので、もしかしたらと思い、聞いてみたら、治療中だったというケースもあり、境界はますます怪しくなっている。既往歴や投薬の情況などは念のため、確認しておいた方がよいかもしれない。
そんな事情だが、実際にUFO目撃したり、ウチュウジンに遭遇したりした人はかなり多く、中にはアブダクションされて、受胎し、更にアブダクションされて、胎児をウチュウジン側にとられたというケースもあり、実際は深刻な問題となっている。
私は自分の体験を少なくとも軽くは話せる仲間作りは必須であろうと思う。いわゆる気楽になんでも話せる仲間だ。UFO・ウチュウジンファンクラブでもよいし、都市伝説同好会でも、オカルト女子会的なものでもよい。
初めはおしゃべりではあっても時にはより専門的な科学者を交えたり、地元の有力者や政治家を呼んだりして、お互いの理解を深めてゆくのもよいだろう。町には町の物知り博士みたいな人物は必ずいるので、同席してもらい、意見してもらうのも手かもしれない。
これはどんなコミュニティでもよく、自由に話せる環境が一番重要だと思う。かなり重要な事件も発見されるだろうし、意外な事実が判明するかもしれない。まずは仲間作りからだろうと思う次第。
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