昔から宇宙人は何種類いるのか?の論議は続いている。だが事情通のハル・パソフ博士が回収された宇宙人は4種類と断言している。スターゲイト計画からUAP問題まで詳しいハルがいうのだから、納得行かなくとも一応考えざるを得ない。
最初の頃は宇宙人は3種類という話であって、グレイ、レプティリアン、ノルディック(トールホワイト)であった。あ~、そうなんだと。確かNATOのSHAPE文書にはそう書かれていたというロバート・ディーンの話を思い出す。
次にグレイにも背の低いリトルグレイとやや背が高く、鼻の高いラージノーズグレイがいるということになり、こりゃまずい、4種類だという話になった。1970年代は3種いや4種だぐらいのレベルだったと思う。
だが70年代、80年代にもカマキリ型宇宙人が登場し、拉致した地球人を手術する遭遇事件が起こり、インセクトイド(昆虫型)もいるのかという話に展開する。一体全体、何種類いるのか?という疑問と同時に、かなりいろいろいそうだというイメージになってきた。
極めつけはディスクロージャープロジェクトでクリフォード・ストーン元軍曹が57種の宇宙人がいると教えられたという話で、次にカナダの元防衛相ポール・ヘリアーが82種いるのだと発言し、頭が混乱したことを覚えている。
WAO! OMG! だが冷静に考えると「種とは何か?」という科学の問題になり、他の種と交配して例え一世代は生きていたとしても、二世代目は生き残れないのが種であり、そんな実験結果を米政府もカナダ政府もやっているわけないと悟り、スピーシーズではなく、カインドの形態的な判断で決めたのだろうと判断したものだ。
ハル・パソフ博士がいい加減なこと言うわけないとは思うのだが、博士の言う4種類はこれまでの流れから、グレイ、レプティリアン、インセクトイド、トールホワイト(ノルディック)だろうと推察する。
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