学生時代にドレイク方程式に触れた時、直観的に違和感を覚えた。だがその理由がわからずじまいだったが、ようやく判明!この方程式には生命の躍動が全くない!
19歳の時にはなんとなく変だなと思ってもわからなかったが、69歳の今になってようやく理解した。なんとしてでも生き抜いてやる!といった生み出すパワーが欠落している。
地球の生物だって、全滅するには相当な環境の激変が無くては無理で、なんとかニッチを探して生き延びてゆこうとする。
ただドレイク方程式は天の川銀河での知的文明を保有する惑星数を算出する式であり、10個の惑星が可能だという。
この宇宙(時空)には2兆もの銀河があると推定されていることから、x10で20兆個の惑星数ということになる。
時空だけでも20兆個の惑星なのだから、今話題の超次元やクリプトテレストリアルなどを考慮すると、ウチュウジンてんこ盛りは間違いないのではないだろうか?
(ドレイク方程式) x (生命の躍動)として、生命の躍動を3乗ぐらいにすると、10個の3乗=1000個 天の川銀河の知的文明惑星数はせめてこのぐらいないとおかしいだろうと思う次第。
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