「無から有」というのは0から1が生まれることで、全く何もないところに何かが生まれることである。これは科学の世界では悉く否定されている。そんなことはありえないというのである。
だが本当にそうなのだろうか? 現代科学の宇宙起源では宇宙の大爆発(ビッグバン)があって、それから宇宙が存在したのだという話になっている。でも本当にそうなのだろうか? ビッグバンの前には何もなかったのだろうか>
例えば数学では 0^0=1 であるし、0/0=1 でもある。 左辺は0しかないのに、右辺は1になっている。これは無から有を表現する式ではないのだろうか?
最近、UFO(UAP)/N.H.I.に関わる先端科学者の謎の死や失踪が問題視されている。話題になっている科学者だけでも10人以上だが、UFOの専門家もまたバタバタと亡くなっている。
私の知るところでは、昔は40名ものUFO科学者が謎の死をとげたといわれており、最近の10名を入れると、50名はくだらないのである。一体何故なのだろうか?
かねてから1+1=2ではなく、3とか4になる現象をオーヴァーユニティ問題と呼び、超物理学者は次から次へと謎の死を遂げていった。自殺だったり交通事故が表の死因となっているが、どうも怪しさがぬぐえないのである。
このオーヴァーユニティ問題も大雑把に捉えれば、「無から有」と同質の問題いや同じ問題かもしれない。古代ギリシャの哲学者はむしろおおらかで、「万物は○○である!」といいきって、そこから出発した。だから無すら無視されていたといってもよいだろう。
科学はトーマス・アキナスがそうしたように、アリストテレス哲学とキリスト教の統合から始まっており、ユダヤーキリスト教の神一元論が基礎となっている。科学の要素主義的還元論はユダヤーキリスト教が原点なのである。
「無から有」或いはオーヴァーユニティ問題も、ユダヤーキリスト教・科学からは異端審問対象となる。ルネッサンス期でいえば、火あぶりの刑に匹敵する。よってその種の問題に関係する科学者が謎の死や失踪してしまうのではないか? 信じるか信じないかはあなた次第である!
本ウェブマガジンに対するご意見、ご感想は、このメールアドレス宛てにお送りください。
配信記事は、マイページから閲覧、再送することができます。
マイページ:https://foomii.com/mypage/
【ディスクレーマー】
ウェブマガジンは法律上の著作物であり、著作権法によって保護されています。
本著作物を無断で使用すること(複写、複製、転載、再販売など)は法律上禁じられています。
■ サービスの利用方法や購読料の請求に関するお問い合わせはこちら
https://letter.foomii.com/forms/contact/
■ よくあるご質問(ヘルプ)
https://foomii.com/information/help
■ 配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/
