2026年4月16日に米国インフルエンサー ジェシー・マイケルズ氏のインタビューを受けた。当初は35分間の予定だったが、さっさとスタートし、1時間近いものとなった。幾つか言葉の足りない箇所は後に資料で補足し、ほぼ納得行く形になったのではないかなと思っている。
言葉が足りなかったのは、ニッポンのスクランブル発進その他についてだ。ニッポンでは50ものスクランブル発進すると一つはUFO(UAP)だとインタビュー中申し上げた。だが裏付けしないままだったので、過去6年のスクランブル発進数、その他の数に関する資料それとそれ以前18年間のほぼほぼの割合がわかる資料を補足した。これにより23年間のその他の傾向が判断できると思われる。
あとは広島原爆でエノラゲイが四国で輝点(ブリップ)を目撃して、回避して急上昇した話。ジェシーさんはえっという顔をされていたので、これも資料添付させていただいた。これは竹本良の奇説と報じられているが、そうでもなく、輝点を確認して、急上昇した話は本当で、この輝点を竹本が巨大UFOと解釈したところだけが特殊なだけである。
より正確にいえば、エノラゲイのレーダー迎撃士官ジェイコブ・ビーザー陸軍中尉がレーダースコープに正体不明の輝点(ブリップ)を発見し、通信士リチャード・ネルソン陸軍上等兵はこのブリップが敵味方識別装置に応答しないと報告。そこで回避行動をとり、高度2000m前後(正確には2804m)から7時30分に8700mに上昇したのだ。
もし輝点が単に数十mの大きさならば、1000m位上昇すればよい話ではないだろうか?それを6000m近く上昇したのである。そこで竹本は1986年11月の日航ジャンボ機宇宙母艦遭遇事件の宇宙母艦をイメージしたのである。デデーンと登場したので、急上昇したのであろうと推察した。そんな資料を補足したのである。
あとは知る人ぞ知るスタピのスーちゃん動画である。ジェシーさんは動画の話をすると、是非観たいといってきた。そこで過去のメール調べて、辿り着いたので、4本の動画を送らせていただいた。東スポ記事もあったのだが、TOCANA記事だけを添付して、資料とさせてもらった。
ジェシーさんが知りたがったあと二つは第2コペルニクス革命と開星ルネッサンスだが、これは簡単に口頭で説明した。前者はコペルニクス革命は天動説から地動説への大転換だが、第2コペルニクス革命は「地球人一人ぼっち説」から「宇宙人てんこ盛り説」への大転換だと解説。後者はルネッサンスは古代ギリシャ文明回帰で、ローマ帝国により失われたギリシャ文献を中東から復元させて、ヨーロッパにルネッサンスが開花した。同様に開星ルネッサンスでは、多種多様の異星文化文明をとり入れることで、宇宙的な文化芸術が地球で開花するのだと説明した。
まあこれらでなんとか理解していただける希望が持てるが、果たしてちゃんと咀嚼してジェシーさんらしいインタビュー動画になるのだろうか? 私の立場としてはそう期待するよりほかはない。いや、うまくやってもらえるだろう。
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