ウェブで読む:https://foomii.com/00263/20230529231249109651 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 ●「死神」はイエス・キリスト? 2023年05月29日 ─────────────────────────────────── 「死神/the Death¬¬=the Grim Reaper」というと、欧米では漆黒のローブを身に着けた骸骨で、両手に首を斬り落とす「大鎌」を持って馬に乗ってやってくるイメージで描かれている。 「死神」と言えば有名なのが「タロットカード」だが、全78枚で構成される内、22枚のカードは重要な意味を持つ「大アルカナ」で、その13番目に「死神」の骸骨が描かれている。 特にヨーロッパでは、バチカンが率先して「魔女狩り」を行い、魔女にされた者の土地を奪って巨万の富を得、それを資産に現在の「バチカン銀行」を運営する汚れたシステムになっている。 その魔女の「使い魔」が〝猫(特に黒猫)〟で、ベルギーでは時計台から黒猫を投げ殺す残酷な祭を19世紀初頭まで行い、バチカンの膝元のイタリアでは、今も猫が黒いというだけで年間6万匹の黒猫が殺されているが、当局は改まったとする…… このバチカンの黒歴史で起きたのが、鼠の大量発生が原因の「黒死病(ペスト)」で、その大流行で推計5000万人の命が奪われ、その死者はアジアとアフリカにも伝播し、世界の4分の1の人口が失われたとされる。… … …(記事全文7,342文字)

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