ウェブで読む:https://foomii.com/00263/20230213235050105559 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 ●六角形銀河発見?(後編) 2023年02月13日 ─────────────────────────────────── 「マンハッタン計画」で製造されたプルトニウム型原爆「Fat man/ファットマン(Mk.3)」の容器は、32の方向から爆縮させる「インプロージョン方式」で、32個の雷管が点火するタイミングの許容誤差は0.1マイクロ秒以下だった。 この32面体の金属球体は、20面の「六角形」と12面の「五角形」で綺麗な球体を形成、この「切頂二十面体」だけが、立体構成面における形状間面積差が最も小さく、最小限の面数の割りには球形を維持でき、各面の中心は球表面にほぼ均等に分布できる究極の型だった。 別の言葉を使えば、中心から頂点までの距離は常に等しく、面の外接円が大きいほど中心までの距離は小さくなる特質を持っている。 カッバーラ的に言えば、語呂合わせ32面体も「32=3+2」で「3+2=5」の「五芒星」の奇数の男神となり、男神の周囲を「六芒星」の奇数の女神が支える構造が「サッカーボール」の基本形である。… … …(記事全文7,773文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン