ウェブで読む:https://foomii.com/00263/20230202173254105141 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 ●巫女は「命の木」を握る? 2023年02月01日 ─────────────────────────────────── 神社で正式参拝すると、巫女が舞を見せてくれるケースが多々あるが、そもそも巫女とは神役を果たす女性で、記紀神話の岩戸隠れの際に舞った天鈿女命【アマノウズメノミコト】をルーツとし、更に『魏志倭人伝』に記された卑弥呼に端を発するとされる。 日本各地で催される「神楽【かぐら】」でも「巫女舞」が披露されることが多く、その時に巫女が持つのが「巫女鈴」又は「神楽鈴」である。 そもそも「鈴」は神社発祥の神具(祭具)で、「ASKAサイバニック研究所」は子宝と子孫繁栄を祈る「男性自身」を球体にしたものとしている。 「鈴」の下部の切れ目の入った部分が陰茎で、それを剥き出す包皮が周囲に捲れ上がり、鈴の上部と下部を合わせた玉が睾丸の象徴で、「金玉【きんぎょく】」と呼んだが俗語では「キンタマ」となる。… … …(記事全文12,108文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン