ウェブで読む:https://foomii.com/00263/20230117014700104449 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 ●2023年の筒粥神事も三分五厘? 2023年01月16日 ─────────────────────────────────── 2023年1月14日、今年の世相と農作物の豊凶を占う「諏訪大社:下社春宮」の「筒粥神事」が、1月14日の夜8時から始まり、神職たちがヨシなどを入れた釜を夜通し炊き上げ、15日朝に結果が告げられた。 結果だが、2023年は又しても最悪の「3分5厘(三行半)」が出て、2018年、2019年、2020年、2021年と連続四度の三行半で、2022年は最後の僅かな光を一厘とする条件付きの三分六厘だった(実質は三分五厘)。 で、2023年の三分五厘について、北島和孝宮司の説明は「浮き沈みの無い平らな一年」と出て首を傾げたが、その言葉を「諏訪湖」に置き替えたら、「浮き沈みの無い平らな水面」となり、前述の連続四度の諏訪湖の「御神渡り」の無い〝明けの海〟が連想された。 諏訪湖で「明けの海」が出ると不吉とされ、実際、「明けの海」が出た年に「阪神淡路大震災」(1995年)と「東日本大震災」(2011年)が起き、最悪なのは2023年が「関東大震災」(1923年)からちょうど「百周年目」になることだ!!… … …(記事全文13,636文字)

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