ウェブで読む:https://foomii.com/00263/20230110152936104208 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ASKA サイバニック研究所 ●日本のオカルト界全滅? 2022年01月10日 ─────────────────────────────────── 2023年に向けて、日本のオカルト界は残念ながら全滅確定状態にあることを申し上げねばならない。 2019年、飛鳥昭雄は自身のTwitterのプロフィールで、「現実がオカルトを超えたと標榜する唯一の作家」と表したのは、日本のオカルト界が大変動どころか目先すら予測できない有様にあるからだ。 某氏の「オカルトはエンタメだ」の標語に代表されるように、日本のTV界はオカルト番組をエンタメとすることで、オウム真理教(アーレフ等)が起した「地下鉄サリン事件」(1995年)のような〝カルト事件〟の際の逃げ道としてきた。 ところが、最近では、コンプライアンスの関係で『心霊』から完全撤退し、特に幽霊が出る噂の「廃墟」は不法侵入でOUT、特定の村やアパートを取材するのも人権侵害、プライバシー侵害、放送コードの縛り等々で不可能になった。… … …(記事全文12,998文字)

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