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『何者でもない人が何者かに変わる』魅力のヒント

横川 裕之(思考現実化コーチ)

横川 裕之

【魅力のヒント 23.7.30】目標と書いて『義務』と読む
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ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00215/20230730120000111603   ご開封ありがとうございます。 横川 裕之です。  7月最後の回ですね。 7月もあっという間でしたね。 前回は取り繕うことができるもの、 できないもの、というテーマで お届けをしました。 行動の部分はほとんどが無意識。 そして、その行動を見た人が、 その行動をどう捉えるのか?は、 こちらでは一切コントロールできません。 無意識部分の行動を勝手に評価されて、 好き、嫌いがわかれてしまう。 あなたもなんとなく「いいな…」と思う人もいれば、 なんとなく「嫌だな…」と思う人に出会いますよね? 人に嫌われたいと思って振る舞う人って よほどの奇人変人じゃない限りいないと思うんです。 そもそも、そんな奇人変人は、 このメルマガを読んでいたりしません(笑) じゃあ、何を意識して行動したらいいの? と、なると思います。 答えはシンプルで、 「やりたいようにやる」 です。 じゃあ、「やりたいようにやる」って、 具体的にどういうことなのか? それはひとりひとり異なるので、 これ!というものは提示できませんが、 まずは思いっきり紙に書き出すことから 始めてみてください。 それでは今日のヒントです。 === ここから === 誰かに言われて立てた目標は、 目標と書いて『義務』と読む === ここまで === 学校でも会社ではもちろん、 独立したとしても、 コーチやコンサルをつけたら 「目標を立てるように」 と、言われて育ってきています。 目標を達成してきた経験が多い人は、 「目標=達成するもの」 という暗示になっていますが、 多くの人にとっては 「目標=達成できないもの」 という暗示になっています。 じゃあ、なんで達成できないのか? というと、その一番の原因は 「心から望んだものじゃない」  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 というところにあります。 本来、目標とはどうしても 手に入れたいものであるはずです。 惜しくも手が届かなかったとしても、 その目標に対して努力できたことに 自信と誇りを感じられるものです。  でも、多くの目標は 「立てなければならない」 「持たなければならない」  という、強制の義務感から作られています。 立てた時点で「義務」に なってしまっているというわけです。 義務でやらなければならない、 ということに対して、 やる気が出る人なんていません。 やる気が出ないから行動しないし、 行動したとしても全力を尽くさない。 そして、結果として目標は達成されずに 「自分はダメなやつなんだ…」  って、自尊心を自らで傷つけていく。 目標が義務になっていないかどうか。 本当に心から成し遂げたいものなのか。 ぜひ7月が終わる直前のこの時期に 見直されることをおすすめします。 今回は以上になります。 今回のヒントを読んでの感想や氣づき、 ご質問がありましたら、 このメールに返信してください。       次回のヒントも 楽しみにしていてください。     ありがとうございます。    以下、運営会社foomiiからのお知らせです。 本メールマガジンの購読申し込みはこちらからできます。 https://foomii.com/00215 クリック後、画面を下にスクロールしていただき、 『購読する』ボタンをクリックして情報を入力してください。 //////////////////////////////////////////////////////////////// 本メールマガジンに対するご意見、ご感想は、 このメールアドレス宛に返信をお願いいたします。 //////////////////////////////////////////////////////////////// ■ メールマガジンの購読や課金に関するお問い合わせはこちら   info@foomii.com ■ 配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/ ////////////////////////////////////////////////////////////////

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