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『何者でもない人が何者かに変わる』魅力のヒント

横川 裕之(思考現実化コーチ)

横川 裕之

【魅力のヒント 22.05.03】時代を越えて受け継がれてきたもの
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ウェブで読む(推奨):https://foomii.com/00215/2022050312000093765   ご開封ありがとうございます。 横川 裕之です。 前回は「変わらない」という選択肢もある ということをお伝えしました。 いつも以上に返信があったので、 その中からひとつシェアします。 === ここから === 仕事帰りの地下鉄の中からです。 身近な存在、特に家族にとって良いと思えば、 それを選ばないと否定してしまうと思います。 やはり、自分の思うようにしたい という自我が出てしまいます。 しかし、子供でも人格を持った人間です。 そういう意味では長男に対して良くない対応をしたと 今でも過去のことを気にしています。 今は本人の意思を尊重しています。 痛い失敗を繰り返さないように強く心がけているので。 私が親にさせたことを 子供にもしていたんだと後から気付きました。 経験を活かして気をつけます。 === ここまで === 「変わる」のか「変わらない」のか。 それは他人が決めることではなく、 自分自身で決めることです。 親であっても子どもの決断には、 関われないんですよね。 でも、この方が書かれているように、 自分が親にされてきたことは、 無意識に子どもにもやってしまうものです。 その無意識の連鎖に気づいて、 自ら抜け出されたことが素晴らしいですよね。 この経験を現在子育て中の親御さんに 伝えることは絶対に価値になりますよね。 人間は現状を維持するという 性質を持っていますから、 ほとんどの人が変わりません。 だからこそ、変わる人は希少であり、 その希少性が価値となって、 人を引き寄せるのです。 代わり映えしない毎日を送るより、 ひとつでも変えていって、 やがて大きく変わった!という 人生のほうが楽しいと思います。 でも、これだって人それぞれ 価値観によって異なりますよね。 どうしても人は価値観が違うと 相手を敬遠したくなりますけど、 価値観が似たもの同士で集まっていたら、 それはそれで世界が狭くなります。 狭い世界で生きるのも、 広い世界で生きるのも、 すべて自分が選んでいるんです。 このメールを読まれるあなたは、 自分の世界をもっともっと 広げようとしたいと思っていますよね。 ということで、今日もあなたの世界を 広げるヒントをお届けします。 === ここから === 時代を越えて受け継がれてきたものには、 受け継がれるだけの理由がある === ここまで === 源氏物語や枕草子、 論語や孝経や大学、 夏目漱石の作品や芥川龍之介の作品…。 現代にまで受け継がれている作品は どの時代においても、学ぶべきこと、 役立つことがあるからこそ 生き残ってきたわけです。 長く事業を続けたい、残したい、 そう思うのであれば、 こうした作品に触れて、 時代を生き残る秘訣を学ぶ必要が ボクはあると思っています。 じゃあ、どんな秘訣がそこにあるのか。 まだまだ理解度不足で ここに書けないのが口惜しい…。 近現代の作品は 著作権が切れているので、 Kindleであれば無料で読めます。 ゴールデンウィークです。 ぜひ時代を超えて、 長く受け継がれている 作品に挑戦してみるのも いかがでしょうか?? 今回は以上になります。 今回のヒントを読んでの感想や氣づき、 ご質問がありましたら、 このメールに返信してください。       次回のヒントも 楽しみにしていてください。     ありがとうございます。    以下、運営会社foomiiからのお知らせです。 本メールの購読申し込みはこちらからできます。 『申込手続きへ進む』から情報を入力してください。 https://foomii.com/reader/check/00215/ //////////////////////////////////////////////////////////////// 本ウェブマガジンに対するご意見、ご感想は、 このメールアドレス宛に返信をお願いいたします。 //////////////////////////////////////////////////////////////// ■ ウェブマガジンの購読や課金に関するお問い合わせはこちら   info@foomii.com ■ 配信停止はこちらから:https://foomii.com/mypage/ ////////////////////////////////////////////////////////////////

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